ダイレクトメールにおすすめの透明封筒

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透明封筒とは

透明封筒を利用する機会が最近ではかなり多くなってきています。

以前は封筒と言えば紙封筒しか思いつかなかった方も多かったのですが、今では用途によっては透明封筒でなければいけないという個人や企業も多く、透明封筒の需要は今後もますます高くなっていくことだと思われます。


OPP封筒を利用する場合

 

透明封筒は業界ではOPP封筒、またはCPP封筒という名称で取引されていて、一般の方がOPPとかCPPとか聞いても何のことだか分からないのは当然だと思いますが、OPPとは英語のOriented Polypropyleneを略した言葉で、その正式名称は2軸延伸ポリプロピレンです。

OPPはポリプロピレンを縦横方向に延伸して、透明なフィルム状にしたもので、OPP封筒は製造時点ですでに延伸しているため、強度があって無理矢理引っ張ってもほとんど伸びることはありませんが、フィルムを接合している部分は意外に裂けやすいという特徴があるので、OPP封筒を利用する場合はこの点には注意しなければいけません。

これに対してCPPとは、英語のCast Polypropyleneを略した言葉で、こちらは正式名称が無延伸ポリプロピレンとなります。

OPP封筒もCPP封筒も見た目はほとんど一緒で、透明度が若干OPP封筒の方が勝っているようですが、これは専門家がしっかりと見なければ判別することができない程度のものなので、素人が使用する場合は、透明度に関しては比較対象する必要はないと思います。


コストを抑えて手に入れるには

 

OPP封筒とCPP封筒の違いはその触り心地で、OPP封筒の場合はパリパリしていますが、CPP封筒は引っ張れば伸びるようになっていて、滑らかなのが大きな特徴となります。

また両方とも耐熱性に優れていますが、OPP封筒の耐熱温度が130度なのに対して、CPP封筒はそれ以上となっています。

CPP封筒は接合部分であるフチが裂けにくいのも特徴で、これらの点を比較して透明封筒を使用する時には、OPP封筒にするかCPP封筒にするのかを決めてもらえればいいでしょう。

OPP封筒もCPP封筒も文房具店やホームセンターなどで普通に市販されていますが、企業などで毎月1,000枚、10,000枚などと大量に使用する場合は、メーカや卸売業者に直接注文した方がよく、そうすることで市販のものよりもかなりコストを抑えて手に入れることができることになります。

Pick-Up Topics

透明封筒をダイレクトメールに使用する

 

透明封筒をダイレクトメールに使用する企業は年々多くなっていますが、その理由は透明封筒を使用することにより、消費者の反応が良くなり、企業の業績アップにつなげることができるからです。

ダイレクトメールを送る理由はいろいろな商品やサービスをお客様に購入してもらったり利用してもらうためで、ダイレクトメールを出す企業は、当然ダイレクトメールの内容を充実させるためにいろいろな工夫を凝らしています。

しかしどんなに良い出来栄えのダイレクトメールを送ったとしても、その中身を見てもらえなければ意味がありません。

「透明封筒をダイレクトメールに使用する」の続きはこちら

透明封筒の特徴

 

透明封筒の特徴は、その名の通りに透明で中に入れた書類や商品などを一見して判別させることができるところですが、その他にも透明封筒にはいろいろな特徴があります。

透明封筒はビニール封筒やフィルム封筒やクリア封筒とも呼ばれていて、内側に水を通さないのが大きな特徴となっています。

透明封筒は防水性と防湿性にも優れていて、多少の水を被っても雨水がかかったとしても、きちんと封をしていれば、中身を汚すことなく保護できるようになっています。

また透明封筒に入れた商品を湿気からも守ることができるので、長い期間書類や商品を入れておいてもきちんと封をしていれば大丈夫です。

透明封筒は引っ張っても簡単に破れることはなく、耐熱性にも優れているので、商品を最後までキレイに保護できるようになっているところも大きな特徴になっています。

「透明封筒の特徴」の続きはこちら

透明封筒の流通

 

透明封筒の流通量は年々増えていて、今では書類を入れる袋として使用される以外にも、透明封筒はいろいろな商品を入れる包装用の袋としても幅広く使用されるようになっています。

封筒と言えば紙封筒を想像する人が多いと思いますが、今では個人でも企業でも、透明封筒を好んで利用する人がかなり多くなっています。

紙封筒と透明封筒にはいろいろな違いがありますが、一番の違いと言えば、透明封筒はその中に入れたものを一目瞭然で判別させることができるのに対して、紙封筒は開封して中身を取り出さなければ中身が何なのかを確認できないようになっています。

「透明封筒の流通」の続きはこちら

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